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きりんの blog

子なし主婦のブログ

本当の自分を隠すのに慣れると…

おはようございます。
 
 
 
昨日は、お昼間とっても暖かく、春並みの気温との予報がピッタリ当てはまってました^^♪
 
 
 
もうすぐ春が来る…。
 
 
 
今年の春は、自分にとっても大事な春になる気がします。
 
 
 
 
さて、今日は、人間は、「習慣の動物」である、ということについてです。
 
 
自分の本性を隠して生きていると、どうなると思いますか?
 
 
 
先に答えを言ってしまいますと、
 
 
「自分というものがわからなくなってしまう」
 
 
です。
 
 
 
例えば、他人に本当の自分を見せて付き合っている人はあまりいません。
 
 
 
それは、素の自分を見せる勇気が無い、ということと、素の自分を見せて「否定」されるのが怖いから。
 
 
傷つきたくない、ということです。
 
 
要は、「当たり障りのない」自分を演じて生きて、何の問題も無い人間関係を築く、ということを若い頃から、なんだったら小さい頃から演じている人は多い、ということ。
 
 
 
で、要領よくやっているようで、実は一番危険な道を選んでしまっていることには気付きません。
 
 
 
なんの問題もなく、あまり傷つくこともないと、感情も鈍感になってくるんです。
 
 
 
で、演じ続けている仮面のほうに引きずられて、本当の自分がわからなくなり、表情も乏しくなってきます。
 
 
 
「そんなことない!!!」
 
 
と思っている方は、素で生きている人から見ると、
 
 
「この人、めっちゃ裏ある!!」
 
 
とバレてたりします。
 
 
たぶん、「人相」に出てしまっているのと、「オーラ」も違ってくるのでしょうね。
 
 
 
海外では、「個性」を大事にした教育ですので、反対に「皆と一緒」というのは嫌がる面があります。
 
 
日本は、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な教育です。
 
 
 
素の自分を出して、傷つくことが多かったとしても、そのほうが勇気が要って難しいなら、そちらのほうが正しい、と私的には思います。
 
 
 
本当の自分を押し殺していると、どこかにひずみが出てくるので。
 
 
 
また、仮面人間集団の中に入ってしまうと、自分も染まってしまうのが人間ですので、そういう環境に自分を置かないことも大事になってきます。
 
 
 
そういう集団の中にいても、「自分」というものを常に強く持って、自分を見失わないハートの強い人は…
 
 
私は憧れますね^^
 
 
まぁ、その本人にしたら、昔からそういうふうに生きてきたので、それ以外の生き方を知らない、と言いそう…^^
 
 
生きていくには、「本気で生きていく勇気」が必要なんだなーとしみじみ思う日でした。
 
 
 
 
今日もお読みいただいて有難うございました。