きりんの blog

子なし主婦のブログ

自治会は2040年には半数が無くなる

こんばんは!

 

毎晩、熱い夜が続きますね^^;

 

 

さて、この間、テレビで、

 

「自治会は2040年には半数が無くなる」

 

と言っていました。

 

 

少子高齢化が進むからでしょうね。

 

 

2040年には、もうそうなると予想されているのに、なぜ国や市町村は何も手を打たないのでしょう。

 

 

それは、面倒くさいから。アーンド、ズルイからです。

 

自治会にその地域の事を、補助金を出してまでもやらせているほうがラクなのです。

 

 

でも、住民はたまったものじゃありません。

 

一銭も出されないで、役員などが回ってきたら、強制無償ボランティアをしなくちゃなりません。

 

時間や労力をかなり取られます。

 

 

市町村が自治会費を委託料としてもらって、自治会の仕事を請け負えば問題解決なのに。

 

 

よく聞く自治会長が補助金助成金を着服した、とか自治会費をポッケナイナイした、とかいう問題も解決。

 

住民も時間などを取られなくて解決。

 

 

市町村はお金をもらって仕事としてやるので、お給料に組み込まれているので、理不尽ではありません。

 

 

 

そして、災害などは自衛隊、小学生の通学下校時は警官が道に立つ(これも自治会がボランティアでやってました)、と仕事に組み込むべきです。

 

世界ではそうしてる国もあります。

 

 

自治会を存続させたい人は、何か「利益」があるからやっている、と思われます。

ほとんどの人は、入らないと困る事があるので仕方なく入ってると思います。

 

★自治会を退会したい人、ゴミ出し問題の解決方法は?

https://ukihana47.com/archives/16600

 

自分だけが抜ければラクなんですけど、自分の子供や若い人達の事を考えて、自治会の会長さん達が自治会を結託して無くす方向へ持って行くべきです。

 

自治会自体、もう昭和の古いシステムなので、時代遅れなんです。

なので、自治会を存続させる事自体がもう無理なんですよ。

 

存続のほうへもっていきたい人は、頭が古いか、先ほども言った「存続によって何か利益を得ている人」なんですね。

 

 

自治会市町村委託

 

これが実現していけば、高齢化が進んでも1つ問題解決です。

 

高齢化問題解決であとの問題は…。

 

またの日に。