きりんの blog

子なし主婦のブログ

NOと言えない人種

おはようございます。

 

 

最近の記事で、

 

登下校の見守り「学校以外」が担うべき

 

 

 

というのがあった。

 

 

国は、共働きを推奨しているのに、やっている事は反対のこと。

 

 

コメントでも多かったのですが、

 

 

「警備会社に委託すべき」

 

 

という意見多し。

 

 

 

 

 

あと、自治会・町内会のトップも、「決まったことにNOと言えない」。

 

 

どんどん仕事が増えていく。

 

仕事って、仕事を減らすことが仕事なのに、自治会・町内会は増やしてどうするんだ!という感じ。

 

 

自治会入らないほうが賢いのは目に見えてる。

 

 

 

というか、先では、子供の人数が少なくなるのが目に見えてるのだから、海外のように、親が責任を持って子供を学校に送って行く事にすればいいのに…。

 

 

忙しいから親が出来ない…

 

 

というのは、無責任ではないだろうか…。

 

 

他人に任せて、何かあった時にどうするんだろうか…。

 

 

忙しい…というなら、嘆願書でもなんでも集めて、会社の法律を変える、くらいの気概が欲しい。

 

 

★働き方改革、ドイツに学ぶべき点はここだ!

 

 

自分たちの子供の事なのに、自分たちの人生なのに、国が段々国民の負担を増やしていってる事にNOと言えない。

 

 

NOと言わない末路は大体予想がつく。

 

 

 

 

国は、国民が国に心底感謝するような法律を作って欲しいと思う。

 

 

上記のドイツの働き方に習うぐらい…。

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 

 

参考記事:

フィンランドの教育制度ってどんなの?