きりんの blog

子なし主婦のブログ

あまり知りたくなかった気付き

おはようございます。

 

 

先日、ふと気付いた事がありました。

 

 

以前から、「日本での常識は世界の非常識」と言われ、

 

 

今は、「普通が普通じゃない」

 

 

という事が言われていて、私もその通りだと感じていました。

 

 

 

でも、実際は、「普通は普通じゃない」レベルだった事に気付いたのです。

 

 

自分が「普通」の枠に入っている、と思っている方達は、自分で思っている以上に周りに流され、思考力を削がれています。

 

 

つまり、「バカ」の道を自ら望んで進んでいたのです。

 

 

この世界に対応できないから「バカ」だというのは、かなり浅はかな事だった、と言うワケですね。

 

 

本当のバカは、頭を使おうとしない大多数の「普通」の人達だった…というのが目に見えない真実…。

 

 

 

すごくショックだった…。

 

 

そして、思ったより、

 

 

黒かった

 

 

というワケです。

 

 

わかる人にはわかる、と思いますが、腹の底と言いますか、根性と言いますか、そういうものですね。

 

 

 

 

人の幸福ってなんだと思いますか?

 

 

お金?

家族?

自由?

時間?

 

 

私は、先日偶然見た動画でちょっと感動を覚えました。

上記の答えが話されていたからです。

 

 

その動画を貼っておきます。

 

どの国が最も善良な国なのか?

 

 

これは、よくまとめられている、と思いました。

 

国が国民のためのシステムを(本当に国民のためを思った善良なシステム)作っていたとしたら、今の日本は全然違う日本になっていた、と思いませんか?

 

 

以前から私が言っていたヨーロッパの教育システムや社会システムは国民にとって暮らしやすくなっていたので、モデルとして出させていただいていた。

 

 

私は単にそれが、国民の幸せにつながる、と思っていたからだ。

 

 

でも、人間が心底幸せを感じる、のは、突き詰めていくと、このサイモンさん(動画の)の言っている「善良な国」に住む事の心の平安さ、なのかもしれない。

 

 

古き良き時代の人達、というのは、もっと余裕があり、人を信じて疑わなかった。

なぜなら善良な人達が多かったからだ。

 

 

最近は、黒い大人や年配者が多い。

 

 

「あんな大人」になりたくない典型の人間が大多数、になってきている…。

 

 

 

「こういう大人」になりたい…と思わせる人がいない現実。

 

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国もですけど、きちん、と真実を説明できる人はなかなかいませんよね?

 

 

なので、最近人気の池上彰さんのわかりやすい解説の番組がみんなにとって助かるんじゃないか、と。

 

 

こういう大人がもっと増えて欲しいですし、国のトップにも欲しい能力ですね。

 

 

説明力

 

問題処理能力

 

実行力

 

これは、トップに欠かせない能力なのではないでしょうか。

 

 

他にも、

 

 

交渉力

 

コミュニケーション能力

 

誠実さ

 

正義感

 

先を見越せる力

 

等、色々と必要。

 

でも、足りない能力があれば、それを突出して持った人間を傍に置けばいいんです。

 

とりあえず、

 

 

日本の借金を減らす政策

 

 

を国は考えましょう。

 

 

それに集中すべきです。

 

 

全世代型社会保障

 

 

のような事は、先の事になります。

 

 

国の借金を減らす、という事は人事で無駄な人件費も削減、いろんな無駄を省かないと無理です。

 

 

一つ一つ、見直して、無駄かどうかを判断していく地道な作業が必要です。

 

 

でも、それをやってのけ、無駄を省いた項目とその削減額の一覧表を作り、国民に見せるのです。

 

 

そういう風に、一目瞭然で無駄を省いた一覧表と成果を示すことをした上で、今後の少子高齢化対策、社会システム、教育システム、また外交政策、の指針を短くわかりやすい言葉で国民に示す。

 

そういうのが大事だと思います。

 

 

今日は、「気付き」について書いてみました。

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。