きりんの blog

子なし主婦のブログ

「宇宙兄弟」を読んで

おはようございます。

 

 

最近主人が、漫画「宇宙兄弟」を大人買いしたので、

 

 

私も一気読みしました。

 

 

アニメでは観ていて、面白いのは知っていましたが、アニメの先の話が漫画で読めたので、嬉しかったのと、感動で涙も少し出ました。

 

 

 

 

 

 

早く、来月の新刊出ないかなぁ~と心待ちにしています。

 

 

 

さて、「宇宙兄弟」を読んで思った事が、

 

 

セカンドマザー

 

 

というものがあればいいな、ということです。

 

 

 

主人公の兄弟には、小さい頃から近所に住んでいたシャロン博士、という外国人の女性と知り合いになった事から、いろんな事を教えてもらい影響も受けて、良い方向へと進みます。

 

 

日本も昔は、地域で子供を育てる、というような雰囲気でした。

 

 

でも、現代は薄れています。

 

 

でも、それは時代の流れで仕方のない事だと思います。

 

 

社会やいろんなものが交錯して、「ゆとり」が無くなっているのですから、当然、他人の子供まで面倒を見る暇はありません。

 

 

それに、良い人ばかりでは無くなっていますからね、日本も。

 

 

警戒心は持たないと、子供も危ない目に合います。

 

 

でも、「宇宙兄弟」を見ていると、

 

 

シャロン博士のような人が近所にいれば、子供もいろんな知識を吸収できるだろうなぁ…なんて思ったりしました。

 

 

あー、でも今の子供は「興味」自体持つかわからない、かも…。

 

 

日本の教育が「集団教育」で、個性を伸ばす教育じゃない、から…。

 

 

んー、でも日本のシステムが、子供を産まない選択にさせているなら、人口が減っていくのは良い事だと思うし…難しいな…。

 

 

一番良いのは、人口が減って、システムも良く、高齢者がある一定の歳になればVRで肉体を捨てる、という感じになれば、エコだし、原発も廃止になるかも、だし、良い、と思う。

 

 

まぁ、なんかしらの問題は出てくる、と思うが、国が良い方向へ行くには、人口密度を一定以上超えたらダメだと思う。

 

 

話は元に戻るが、セカンドマザーは皆忙しいから無理かもしれないが、学校でいろんな専門家を呼んで、子供と話せる機会とかできる、といいな、と思う。

 

 

そういうのを小学校で時間を作って入れて、高校を無くせばいいのでは??

 

 

勉学の基礎を小・中学校でやって(留年制を取り入れる)、高校と呼ばれるものは、

 

・職業専門学校

・大学

 

の2択にする。

 

 

大学は、本当に勉強に意欲的な人しか行けないように、学生の1割にして、ヨーロッパみたいに、職業専門学校に進む人が9割、とかにしたほうが良い。

 

 

学歴社会にしても、日本は良い方向へ向かない。

(今が実際そうだ)

 

 

★フィンランドの教育制度って?

 

 

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。