きりんの blog

子なし主婦のブログ

これを数値にするとは…

こんばんは!

 

 

このブログでも、よく私が言っていた事なのですが、

 

 

少子化は人口削減のために良い

 

という事。

 

 

★人口削減計画は肝心な解決策が抜けている

 

 

高齢化で、日本は先で無くなる確率が高い。

 

 

なぜなら、国のトップが高齢者で、投票率の高い高齢者を優遇する政策をしているから。

 

 

そのせいで、下の世代にしわ寄せがいくからだ。

 

 

そして、高齢者は古い価値観を下に押し付けがちなので、下の世代が少ない場合は太刀打ちできにくいのだ。

 

 

また、高齢者になると我慢する体力が無くなってくるので、段々頭がおかしいもの(人間では無くなってくるのかもしれない)、になりやすい。

 

見た目は大人、でも中身は子供(人によっては幼児)という事になってくる。

 

 

それが大量になった場合、想像するに恐ろしい…。

 

 

親や親戚からの古い価値観(見栄など)を押し付けられて、下の世代でもう既にアップアップになっている世帯もあるのではないでしょうか。

 

例えば、結婚式、家、車、子供、子供の教育など。

 

 

日本の将来は、老人ばかりになり、本当に少なくなった若い世代もどうしようもなくて日本脱出をせざるを得ないかもしれない。

 

 

ネットでこういう記事を見つけた。

 

http://tocana.jp/2017/10/post_14885_entry.html

 

 

人間は生まれないほうがよい、という説だ。

 

2ページ目を見ると、産まないほうが、

 

「+1」

 

という数字で表されている。

 

産むが「0」というのに対して、産まないほうは「+1」というのだ。

 

 

これは、一目瞭然に分かりやすい。

 

 

人間というのは、パッと見て分かりやすいものを突き付けないと、理解できないものであるので、これを数字にした人(デイヴィッド・ベネター)は頭が良いと思う。

 

 

こういう論文が増えるといい、と思います。

 

人間のエゴで今が良ければ、とか、自分が良ければ、というのだと後々の人類や自然が壊れていくのもどうかと思いますし。

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。