きりんの blog

子なし主婦のブログ

高齢者の雇用について

こんばんは!

 

 

今日は、

 

 

高齢者の雇用の年齢の引き上げについて、思ったことを。

 

 

昔は私は、もっと高齢者を労働力として使ったほうが良い、と思っていましたが、最近の老害はひどくて、反対に若者が迷惑する確率が高いと思いました。

 

 

下記の記事のコメントは正に的を得ています。

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no69/

 

 

全部下の世代にしわ寄せがいってる。

 

年金も税金も職場も…。

 

★世界の長寿国はどの国?

 

 

ヨーロッパの福祉社会の国でも、やはり先では立ち行かないのが予想されているそうだ。

 

ゆりかごから墓場まで

 

というのも高齢化が過ぎると無理なのだ。

 

これも、人口増加が原因、というのがあると思う。

 

★人口削減計画は肝心な解決策が抜けている

 

 

なので、まず人口を減らす政策が解決の糸口な気がする…。

 

 

今現在、3人に1人が65歳以上の高齢者だ。

 

65歳以上、というのがまたなんとも…。

 

60歳以上ももう高齢者だと思うのだが…。

 

 

そして、50歳以上になると、古い価値観から、少しおかしな事を言い出したり、自分が正しい、と頑として自分の意見を通そうとしたりする傾向にあるから、昔の55歳定年、というのは案外正しいような気がする。

 

という事で、VRの技術が進んで、意識を仮想世界へ飛ばし、肉体を捨てる、という法律が出来るならば、65歳、としたほうが良いかもしれない。

 

前は、70歳くらいかなぁ…と思っていたが、バランスを考えるならば、65歳でも生き過ぎなのかもしれない…。

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。