きりんの blog

子なし主婦のブログ

承認欲求が満たされていない人が多いのはなぜか?

こんばんは!

 

 

私は以前、小学低学年の子達と接するお仕事をしていた期間があるのですが、その時に感じたことは、

 

 

 

承認欲求が満たされていない子が多い

 

 

 

ということです。

 

 

 

承認欲求というのは、自分が親から認めてもらえている、と心底感じる事です。

 

 

 

で、これが子供の頃に満たされていない子は、人に認めてもらおうとして必死に頑張ります。

 

 

 

が、満たされている子は、頑張らなくても心が満たされていて、「自分は自分でいいんだ」と思えるんですね。

 

 

 

で、この承認欲求、大人でも多くの人が満たされていないんだろうなぁ…と思います。

 

 

嘘をついてまで、人に認めてもらおうとする人や自慢ばかりする人などが特にわかりやすいと思います。

 

 

で、なぜこの「承認欲求」が満たされない人が多いのか?と考えた時に、ヒントになったのが、この間の

 

 

モーガン・フリーマン 時空を超えて「貧富の差をもたらすものはなにか?」

 

 

という番組。

 

 

これによると、貧困層の子供は脳が委縮して時として「記憶」などに影響が出る、と言っていた。

 

 

お金持ちの子供は、小さい頃から親が良い刺激を与えてくれる場所などに連れて行ってくれたり、付き合う人間もお金持ち層の人達なので、脳がのびのびを成長が出来る環境にある、という事だ。

 

 

とすると、「承認欲求」も貧困層が関係しているのかもしれない、と私は考えました。

 

 

親が共働きで忙しく、子供と接する時間が少ないと、なかなか子供の承認欲求を満たせれる余裕が無い可能性が高い。

 

 

私の子供の頃は、どの家庭の親も休日に子供を遊びに連れて行くのが当たり前、という事は無く、子供同士で遊んでいた。

 

 

でも、現代は、親が休日に子供をどこかに連れて行くのが義務のようになっている感じだ。

 

 

なので、現代の子は承認欲求が満たされていても不思議では無い気がするのだけれど、そうでも無い。

 

 

番組では、

 

 

「中間層というものは存在しない。貧困層か金持ち層のどちらかだ。貧困層は95%だ。」

 

 

と言っていた。

 

 

という事は、ほんの一握りの金持ちの人間だけが満たされるものなのかもしれない。

 

 

「金持ち意識」と呼ばれるものの中に「承認欲求」も入るのかも。

 

 

 

 

★遺伝子操作を人間にした場合のメリット・デメリットは?

 

今日もお読みいただいて有難うございました。