きりんの blog

子なし主婦のブログ

日本で「女性らしい」というのはあまり良い意味に聞こえない?

こんばんは!


良い夜ですね。

 

 

 

さて、今日、「ドイツで第三の性が認定へ」(→https://news.yahoo.co.jp/pickup/6260515)という記事を見ました。

 

 

 

さすが、ドイツです。

 

 

インターセックスの人達(男でも女でも無い性)を認定されるそうです。

 

 

それも、来年末までに、です@0@

 

 

なんて、スピーディーな対応でしょう。

 

 

日本の速度と全然違う…。

 

 

人間はいろんな性があって当たり前だと思うので、インターセックスの人がドイツで暮らしやすくなればいいな、と思います^^

 

 

 

性に関して書いたついでに、最近ネット記事で、こういうのも見ました。

 

出典:ネタりか(→https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171108-18492926-wotopi

 

「会社でオッサンと闘うか、お洒落カフェでママ会か…日本女性の2択はヘン!」

 

 

という記事で、

 

ピョートル:結婚と仕事をめぐるこの謎を考えていくと、結局、日本の女性には、システムシンキングが足らないことが見えてきます。

鈴木:システムシンキングとは?

ピョートル:例えば、今、自分が「仕事がつまらない」と感じているなら、それはなぜ? どうしたら楽しくなるの? 会社や社会がどうなればいいの? そういうふうに自分と社会全体を関連づけて考える習慣がないんです。

鈴木:「自分以外」の視点がないわけですね。

 

 

 

 

よく女性の敵は女性、と言うけれど、日本女性は「日本社会マニュアル」に沿って生きていれば安心で、批判されない、と思っているのではないでしょうか。

 

また、恰好も「女性らしい」以外を受け入れない。

 

少しでもファッションが男性らしいと、その女性を「まるで男やん」と街中で同性を批判しているのが聞こえた事がある。

 

日本女性が女性らしい恰好をするのも、「人に認めてもらいたい」からだ。

 

日本の場合、「女性らしい」という言葉は、私には全然誉め言葉に聞こえない。

 

 

世界の女性達は、中身は男性のようにしっかりしている。

 

 

「まるで男」と言われた女性のほうが見た目も中身も自立的かもしれないのに。

 

 

世界の女性達が自分の意見を持とうとして、「個」を確立しようとして奮闘しているのに、日本女性は反対に時代逆行しているように思える。

 



それか、セレブのような生活(高収入の相手を捕まえて、専業主婦になれば)をすれば、人から羨望の眼差しで見られる、と思っているのかもしれない。

 

 

ヨーロッパでは、自分の身の丈に合った生活を送る考えがある。

 

 

なので、自分のランクに合ったブランドの服を着る。

 

着ている服で、経済的ランクが一目で分かるらしいのです。

 

 

でも、日本では、借金をしてでも、高価なブランドのものを身につけようとします。

 

 

来年以降、増税に次ぐ増税になりそうなので、どんぶり勘定じゃなく、きっちりとお金の計算が出来ないと生活は立ち行かなくなっちゃいます。

 

 

これからは、女性的なものと男性的なものを自分の中にバランスよく持っていないと時代を渡っていけないのかもしれない。

 

 

★ジェンダーレス男子ってなに?どんな男子??

 

今日もお読みいただいて有難うございました。