きりんの blog

子なし主婦のブログ

やっぱり気付いている人はいる

こんばんは。

 

 

明日は、雨予報。

 

今年は本当に雨が多い。

 

 

 

さて、昨今、日本人が深い思考が出来ないことについて、yah〇o知恵袋で質問していた人がいた。

 

 

参考:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14152682704?__ysp=5pel5pys5Lq644Gj44Gm44Ki44Ob546H6auY44GP44Gq44Gj44Gm44GN44Gf

 

 

 

私は印象に残った意見は、中3の子の意見。

 

 

コミュ力もEQも低い馬鹿があまりに増えすぎるともはや「馬鹿になるということの是非」も論ぜられない。

 

 

というもの。

中3なのに、自分の意見がしっかりしている…。

 

 

たぶん、普通の人の「馬鹿」の意味は、学歴とか知識、が不足している人の事なのだ。

 

 

でも、本当の意味での「馬鹿」とは自分の意見が無い事なのだと気付いている人がいる。

 

 

当たり前ですが。

 

 

大多数の意見が正しい、と思っている「普通病」の日本人は、きっと将来的には滅んでしまう気がする。

 

 

それさえも、気付いている人も増えてきている。

 

 

現実を見れば、「傾向」が分かり、先が見える。

 

 

そして、ジョージア・ガイドストーンの人口削減計画には、「日本語」では彫られていない。

 

いろんな事は全部つながっているような気がする…。

 

 

話は元に戻って、ベストアンサーにも選ばれている意見にあるように、やはり日本の「教育」システムに問題があるように私も思う。

 

 

 

★フィンランドの教育制度ってどんなの?

★デンマークの教育制度ってどんなの?

 

 

 

教育システムがこれだけ日本は変えようとしないのは、なんかアリそうだ。

 

 

なんだかやはり、人間を実験に使って、上のほうから眺めている人種がいそうだ。

 

 

人間は実験体…。

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。