きりんの blog

子なし主婦のブログ

年齢の境目が昔とは違う

 

おはようございます。

 

 

以前から、「教育制度」について、ブログで書いてきましたが、

 

 

 

日本の小学校は、「低・中・高学年」と2年ずつ分かれて言われていますよね。

 

 

 

で、明らかに、5年生や6年生は大人びていて、雰囲気が違いました。

 

 

英会話でも、

 

 

「耳から英語を理解できるようになるには、10歳まで」

 

 

と言われているそうです。

 

 

 

なので、小5からは、中学校と含めて、5年制にしたらどうか?と思うのです。

 

 

 

小学校4年生までは、読み書き・計算・社会の常識(騒音マナーや家事など)の基礎を徹底的に教育。

 

 

「基礎」がしっかり身に付くまでは、留年制も取り入れて、必ず「基礎」だけは身に付けてもらう。

(基礎がしっかり身についいてないと、応用が効かない)

 

 

出来れば、小4の間に、教師や親が、将来的に「職業専門学校に進ませるか進学へ進ませるか」の適性を

 

 

 

見極めて、本人と話し合う必要があると思う。

 

 

 

ここらへんは、「学歴社会」にせず、「実力社会」で、「自分の適性分野へ進む選択肢を用意している教育システム」が欲しいと思う。

 

 

 

小学校に上がる前には、就学前教育で、

 

 

 

0年生の存在です。
デンマークの学校は8月から新学年が始まりますが、1年生になる前の4月から0年生として小学校に通います。

出展:デンマークの教育制度ってどんなの?

 

 

 

こういう、就学にいきなり始まるのではない所を日本も見習うべきではないでしょうか。

 

デンマークでは、幼稚園の就学前教育もあるそうですよ。

 

 

 

最近のネット記事で、「日本の教育は悪くない」的なものを出している方がいましたが、

 

 

全然、日本の教育は世界から遅れていると思います。

 

 

「悪くない」って「点数だけ見て言っている」ような気がします。

 

 

教育は、国の要です。

 

 

国民が幸福を感じられるような教育制度にしていって、「自〇率」が低くなるようにすべきでは?と思うのです。

 

 

あと、これも最近のネット記事で、「村八分」に遭った人が弁護士に相談した、とありました。

 

 

これは、結局、「村」意識という「古い考え」しか出来ない人間が集まっていて、人間の意地悪な部分(感情)をバンバン出している結果だと思うのです。

 

 

理由は、村人は、「理性的に物事を考えられない原始的(感情的)思考」の人達だからです。

 

 

 

これも、「教育」で感情をコントロールする、という教育システムが入れられてないからだと思います。

 

 

 

 

…。

 

 

 

「貴族的なしつけ」の考え方、「上品とは何か」というような教育は必要なのかもしれませんね。

 

 

生活音が大きいとか、騒音を出しても何も思わない、とか、嘘をついても平気、だとか、そういうのは「下品」だという認識が無い、ということですものね。

 

 

 

人間としての高潔な精神を教育制度にも少し入れたほうが良いように思います。

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。