きりんの blog

子なし主婦のブログ

ベーシックインカム

こんばんは!

 

 

最近よく耳にする

 

 

ベーシックインカム

 

 

という言葉。

 

 

べーシックインカムとは、政府がすべての国民に最低限の生活を送るのに必要な現金を定期的支給するという制度。

 

 

なので、家族の人数が多ければ、それだけ一家族での支給総額が増える。

 

 

 

でも、年金支給とかも無くなるかもしれないので、自分でお金の管理もしっかりして、老後の蓄えも貯めておかないといけない、という事に…。

 

 

そして、働くのが嫌いな人は、生活に必要最低限の現金はもらえるので、働かなくても良い(贅沢は出来ない)。

 

 

これにより、会社から、意欲のない社員はいなくなる…と思われる。

 

 

一見、落とし穴が無いかのような制度だが、これ、支給額欲しさに単細胞な人は、

 

 

子供いっぱい産めば支給額が増える♪

 

 

とか思ってしまうのでは??

 

 

そういう思考の人間の遺伝子が増えても、あんまり国力になるかどうか疑問のような気が…。

 

 

本当にEQが高い人間をAIで選別して、遺伝子残してもらう取り組みにしたほうが良いような…。

 

 

★人工知能(AI)のデメリットはなに?

 

 

地球の限界人口って80億人ほどと言われていたと思うが、2011年に70億人を突破したので、かなりヤバイ状況だと思う。

 

◎現在の総人口は?→参考:世界の人口

 

なんだか、もうどんな方法でもジョージア・ガイドストーンの人口削減って強制的にしないと、地球は滅ぶのでは??

 

 

とここでふと思ったのですが、滅ぶって、私のイメージでは、

 

 

自然が無くなる

 

汚染される

 

 

というので、人間が住めなくなる、というイメージだった。

 

 

もしかして、人間自体をそれに耐えうるような強化な「何か」に変化させる技術が出来れば、別に自然は無くても、人口爆発でも大丈夫っていう事なのかしら…?

 

 

 

 

 

でも、やっぱり自然が多いほうが私は良いと思うな…。

 

 

話は元に戻って、ベーシックインカムより、今の路線で政府が進めていったほうが、

 

 

少子高齢化

 

 

が進んで、人口が減って適正人口になるのは確かだ。

 

 

そうか…。

 

 

重税してある意味、正しい事をしている事になるのか…@@;

 

 

今、気付いた…。

 

 

それでも、やっぱり、人工知能(AI)による管理社会は、人口調整のために必要だと思う。

 

 

ベーシックインカムは一見良い制度のように思えるが、富裕層と貧困層をはっきり分けるような気がする…。

 

 

なぜなら、「ベーシックインカム」はあくまで、「ベーシック(基礎)」であって、老後の蓄えの余裕など無いはずだ。

 

 

あ、そうか…!

 

 

少子化対策でもあるんだ…ベーシックインカムは。

 

 

上記で述べたように、いっぱい子供を産めば支給額が増える、と考えた人間は子供を産む。

 

 

でも、遺伝子的にはそういう思考のレベルだから、将来的には老後の蓄えまでは出来ない可能性が高い。

 

 

結果、労働力が一番求められる、若い世代を増やし、老後は貧困で寿命が早くなる確率が高い。

 

 

そう思うと、よく出来た制度かも…。

 

 

高齢化の解消も考えた、という感じかな…。

 

 

どっちにしろ、「富裕層」がそのまま裕福でいく事に変わりは無い。

 

 

私が思うのは、何か制度を導入する時、富裕層や政府が得する「何か」が無い限り導入しないハズだという事。

 

 

たぶん、社会保障が成り立たなくなっていて、それをうやむやにして解消させるためだとは思うけれど、それ以上の何かがありそう…。

 

 

 

なんにしろ、変化に対応して、何にでも対処できるように準備はしておきたい。

 

★マイナンバーから口座預金封鎖ってありえるの?

 

今日もお読みいただいて有難うございました。