きりんの blog

子なし主婦のブログ

ポートランド やはり人に優しく合理的な町は若者が集まりやすい

こんにちは。

 

 

先日、テレビで、

 

 

海外移住者が増えている

 

 

という番組を見ました。

 

 

昔、一時、海外留学者が増えていましたが、その後減っていき、また近年、海外移住者が増えてきたとネットでも言っていました。

 

 

 

番組で、アメリカの

 

 

ポートランド

 

が取り上げられていました。

 

 

環境に優しく、都市計画区域の境界線が決まっているので、その都市部の中で効率的にインフラ整備が進められている、という事でした。

 

 

自転車車線というのも出来ていました。

 

 

私が一番魅力的に感じたのは、

 

 

「KEEP PORTLAND WEIRD」

 

を掲げている事。

 

 

これは、

 

 

「個性的であれ」

 

 

という意味です。

 

個性的であればあるほど良しとされている町なのです。

 

 

これは、嬉しいですね^^

 

 

人それぞれなのは当たり前なのですが、日本では、個性的であるより強調的集団的である事が良しとされる風潮がまだまだ強く、田舎に行けば行くほどその風潮は強いです。

 

 

すると、若者は住みにくいので、田舎には移住しなくなります。

 

田舎に移住しても、古くからいる人で結託しているので、途中移住者が住みにくかったりして、また引っ越していく事になります。

 

 

こうなると、老人ばっかりの町になって、自分達が困る事になると私は思うんですけどねぇ…。

 

 

というか、既に日本は高齢化なので、ほとんどが田舎=老人の町、になっているんじゃないか?と推測します。

 

 

すると、日本自体、若者が住みにくくなっていくのは目に見えている事であり、若者が日本から離れていく、という現象も起きてきて当たり前のような気がするのです。

 

 

日本の集団風潮はいまや「異常」です。

 

 

個性重視のほうが、自然で人に優しい、と私は思います。

 

 

老人は、自分で自分の首を絞めていってる…自分も下の世代をも苦しめていく古い考えをしている、というのが現状です。

 

 

2040年までには、864(?)もの自治体が滅びる、と予想されています。

 

 

という事は、自分達の住んでいる自治体も10年以内には様変わりをしている可能性が高い、と思われます。

 

 

私は、ポートランドのように、先先進んだ取り組みをしている町は、若者には住みやすくて人気になるのはすごくわかる気がします。

 

 

そう言えば、ポートランドの議員は5人だそうですよ。

 

 

徹底的に合理性を追求してそうですね^^

 

 

 

こんな町があるなんてビックリです。

 

 

西欧の国々も、リサイクル重視だったり、環境に優しい取り組みをしていたり、かなり参考にさせてもらってましたが、アメリカにも見習うべき町があったのですねー♪

 

 

 

 

 

生まれた国によって、自分の個性が発揮されるされない、がありますので、今の時代は、海外移住される方法は色々ありますので、集団風潮に合わない人は、移住、という選択肢もある、というのは心強いですね^^

 

★老後の海外への移住!おすすめの国は?

 

★英会話を独学でする勉強法は?

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 


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