きりんの blog

子なし主婦のブログ

人生には休んで考える時間が必要

 

こんにちは!

 

以前からブログで、日本の教育システムについて、海外を見習うべきだと言ってきましたが、今日のネット記事で、こういうのを見つけました。

 

「自分探し」を支援する、デンマークの仕組み

 

 

やはり、教育システムが

 

「人間形成」

 

に焦点を合わせている国は、人に優しいと思う。

 

 

人間は長い人生の間、迷いの時期はあるはずだと思うのです。

 

 

迷いの時期にも、休んで考えられる環境の選択肢が多ければ、精神的にもゆとりがある、と思われます。

 

 

あと、日本は島国で、あまり外からの血も入ってきていないため、血が濃くなり、遺伝子的に劣性になっている可能性があります。

 

 

それを踏まえた上で、教育で、

 

「しつけ」

 

の部分をもっときちんと教える(男女平等に)必要がある、と思うのです。

 

 

整理整頓やエコ意識について、嘘をつく事が悪い、などの基礎的な常識も。

 

 

でも、なぁ…。

 

 

親自体が今、良い見本の親っていないものなぁ…。

 

 

というか、「良い見本の大人がいない」。

 

 

「悪い見本」は多いけど。

 

 

まともな考えの大人が少な過ぎるなぁ、とは思う。

 

 

都市伝説の関さんが

 

人類の選別がもう始まっている

 

と言っていたけれど、良い人間が選別対象だとしたら、かなりの少人数しか残らないよ^^;

 

 

もっと日本の人口が減って、人口密度が低くなって、教育制度も人間形成重視に変わり、社会制度ももっとゆとりがあるようにすれば、人が伸び伸びと育ちそう…。

 

 

★国の要は教育から

 

 

★人口削減計画は肝心な解決策が抜けている

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。