きりんの blog

子なし主婦のブログ

飛び級と留年制は教育システムに取り入れるべき

こんばんは!

 

 

なんだか私のブログの大半は、

 

 

日本の教育システムについて

 

 

の意見が多くなってきました^^;

 

 

でも、教育は国の要ですもの。

 

 

これが変わらない限り、子供を産もうという気になれない女性もいると思います。

 

 

日本の教育制度は、ほんっっっっと!変えようとしませんよね…。

 

 

世界の教育制度を見て、自国の教育制度の古さに危機感を持たないほうがおかしいと思うんですけどね…。

 

ノルウェーの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9410

◎オランダの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9399
フィンランドの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9402
デンマークの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9404
スウェーデンの教育制度の記事はのこちらhttps://ukihana47.com/archives/9466
アイスランドの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9408
◎スイスの教育制度の記事はこちらhttps://ukihana47.com/archives/9406

 

 

今日のネット記事で、飛び級の事が書かれてました。

飛び級を許さない日本の悪しき年齢主義

 

 

この記事で、ちょっと気になったのは、

 

日本では、義務教育段階で落第させるのは「可哀想」という思いが強くあり、年齢を重ねたら自動的に進級させる「年齢主義」が採られている。一方、フランスなどの諸外国では、課程の内容を習得しないまま進級させることこそ「可哀想」とみなされる(課程主義)。

という文。

 

日本は、本当「見栄」というか、表面上の体面だけ保てればそれでいい、という考えなんだ、という事が教育制度にも出ています。

 

フランスでは、課程の内容を習得しないまま進級させることこそ「可哀想」とみなされる、とある。

これは、基礎はきっちり習得してもらう、という「基礎」重視がどれだけ大事か分かっているからだ。

 

基礎がきっちり分かっていないと、応用は効かない。

 

 

飛び級は当然必要だが、留年制も必要だと思う。

 

 

そして、小学校から「メンタルケア」のための専門医を置くか、1校に1人置けないのだったら、学校とカウンセラーの提携をして、児童の悩みに対して、学校がカウンセラーを紹介する、とか、そういうのも必要だと思います。

 

カウンセラーも、能力はピンキリかもしれないので、何軒も確保しておく事が大事だと思います。

 

 

あと、校長とかも社長とかもそうですけど、日本はもっと人の事を考えれる知能の高い人が上にいく風潮にしないと、絶対良い方向へは変わっていきません。

 

 

知能を上げていけれる環境は、教育制度や社会制度でかなり変わると思われます。

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 


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