きりんの blog

子なし主婦のブログ

まともな人は上に行こうとしない

こんばんは。

 

 

今日は、かな~り暗い話題になるので、暗くなりたくない方はスルーしていただく事をおすすめします。

 

 

最近、気付いた事なんですけど、

 

 

人って権力に弱い

 

 

ですよね。

 

 

会社で言うなら、

 

 

社長

 

とか

 

 

役職名ついた人

 

 

とか。

 

 

で、まともな人ってそういうのに興味が無いんですよ。

 

 

興味があるのは、

 

 

能力の無い人。

 

 

だから、能力の無い人は上へ行きたがる。

 

 

で、人って、権力のある人に逆らうと面倒だから黙って従う。

 

 

という事は、国や企業、自治体、など、能力の無い人で上が固められてるわけです。

 

 

海外みたいに能力主義じゃない。

 

 

すると、下でまともな人が正しい事を言っていてもどうにもならないわけです。

 

 

たまに企業のトップでも頭の良い人がいます。

 

 

実力で起業して成功したとかで。

 

 

で、そういう人が国に、正しい事を言って法律を変えてもらいたい、と思っても無理。

 

 

そう、国自体が国をダメにしていくようなシステムにして、自分達の私腹を肥やすようになっているからです。

 

 

そして、大多数の「普通病」の中に少数の「まとも」な人がいるので、余計に良い方向へは向きにくいのです。

 

 

国の幸福度を上げようと思ったら、正しい事を正しいと言える国にしないといけないし、やはり教育制度を変えないと無理だと思います。

 

 

でも、それは実行されないと思います。

 

 

黒をグレーに持って行く事すらしんどいくらい、日本は問題を先送りしすぎて山積みになりすぎてしまったように思います。

 

 

幸福度や選挙の投票数などいろんな数が私たちの目に見えるように示されていますが、私はそういうものも上のほうで操作できるものなんじゃないか?と疑っています。

 

 

選挙などいろんなものは予めもう結果が決まっていて、操作されて、それに大衆が動かされている気もします。

 

 

でも、こんな事思っても、だからどうなの?的な感じだとは思いますが。

 

 

最近読んだ記事の中に、人間の幸福度には「国」も関係ある、と書いてあったので、生まれた国で人の一生を左右されるのも悲しいなぁ、と感じました。

 

 

戦争がある事自体もとても悲しいですし。

 

 

どうして、自然をこんなに破壊する生き物が地球に誕生したのでしょうね。

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 


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