きりんの blog

子なし主婦のブログ

悲観論が悪いんじゃなくてバランスの悪い考え方が問題

こんにちは。

 

 

最近、というか、日本では、日本の先を予測した悲観論の本がベストセラーになっているらしい。

 

 

でも、悲観論が悪い、という考え方の人は絶対いる。

 

 

私的には、悲観論が悪いんじゃなく、バランスの悪い考え方が悪い、と思う。

 

 

悲観的、というのは「最悪の事態を考えて用意はしておく」、楽観的に考えたら良い所は楽観的に考える。

 

 

日本人は、最悪の事態を考えて用意をしないで、楽観的に考える所を重く考えてるのではないかな、と思うのです。

 

 

西欧の人達は、自分に合った生活をしてそれが「普通」と考えていますが、日本人は

 

 

「見栄・体裁」

 

にお金をかける風潮があります。

 

 

それで、将来的に回せるお金まで前倒しで使ってしまって、老後破産、生活保護、となっていたりもします。

 

 

それは、税金の支出を押し上げ、国民の税金が上がるのにも一役買っています。

 

 

個人の見栄・体裁のために、下の世代にしわ寄せがいってる。

 

 

人生の中心は家族、という風潮ですが、そのためにお金が出ていく。

 

 

独身は肩身が狭いような風潮。

 

 

でも、私は、独身のほうがお金に余裕が出来る、と思います。

 

 

身の丈に合ったお金の使い方をすれば、ですが。

 

 

今の日本には、その選択肢が一番「無難」だと思います。

 

 

子供の教育無償化でも、子供を持つ事自体お金がかかるし、リスクも出来る。

 

 

自分の老後の事の面倒を見る人間がいない、とか、寂しいから、とかいう理由で子供を作るにはデメリットが大き過ぎると思います。

 

 

そこらへんは、楽観的に考えたほうが良いかも。

 

 

いざ、生活に支障をきたすくらいの年齢になったら、自〇する、とかね。

 

 

結局、自〇する覚悟も無い、とバランスの良い考え方が出来ない、という事なのかもしれない。

 

 

バランスの悪い考え方は、簡単な考え方、誰でも分かる考え方なのかもしれない。

 

 

見栄・体裁も目に見える分かりやすい自己主張なのかも。

 

 

そこに実は無いのだけれど。

 

 

人生の最後をラクに〇ねる事は最大の問題だ。

 

 

国は、早期に「尊厳〇」の導入を検討すべきだと思う。

 

 

★安楽死!スイスで尊厳死が認められている!?

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。


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