きりんの blog

子なし主婦のブログ

やっぱり気付くのが…

こんばんは。

 

 

いつもブログで書いているのですが、私はうちの主人が言った事が10年後の時間差で腑に落ちる事が多いのです。

 

 

今日、ある事が腑に落ちました。

 

 

10年ぐらい前に、主人が言っていたこと。

 

 

「今の日本が良くならないのは高齢者のせい。これから高齢化はもっとエゲつないくらい酷くなる。これから生まれる子供は可哀想や。生まれた時から、借金背負ってる(国の借金や高齢者の年金の為の重税で)。たぶん、これから生まれる子供は、「産んで欲しくなかった」と言うで。見ててみ。地方とか10年以内に顕著に出てくるぞ。」

 

 

と。

 

 

その時には、あまりピンと来てなかった私。

 

でも、なんとなくそうなるだろうな、というのは分かったくらい。

 

 

あれから10年。

 

 

思ったより早く高齢化は酷くなっていたと、今日すごく腑に落ちた。

 

なぜなら、20代の自〇が世界中で一番日本が多い、というのをネットで見たからだ。

 

 

若者は、「未来に希望が持てない」のだ。

 

当たり前だ。

 

 

40代以上の人口は全体の64%ですから。

 

それも、下の世代へ行くほど人口が少なくなっているのでしょ。

 

 

そりゃ、いろんな物背負わされてシにたくもなるのも分かる。

 

 

若者は、

 

「後の世代の重荷にならないように早くシにたい。」

 

とまでいう言葉がネット上で多く見られた。

 

 

国や高齢者が後の世代の事を心底考えて来なかったツケが今回って来ている…。

 

 

まぁ、後の事を考えていたら、原発をこんだけ日本に建てないわな。

 

 

それも、地震大国なのに、「事故想定」をあまりにも考えてない。

 

◎参考:↓

原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は…

 

 

話は元に戻しますが、これから先、1年1年重税が課せられて、大変な事になるでしょうね…><。

 

 

上記原発事故の事も、最近の地震や火山噴火が頻発に起こっているのを見ると、

 

「起こらないだろう…」

 

とは言えないと思う。

 

 

前に、東日本大震災後に、政府がロシアに、国民の避難地の要請をしたが断られた、と書かれたネット記事を見たが(本当かどうか知らない)、もしそれが本当なら、日本国民の受け入れをしてくれる所なんてあるのかな…と私は思ってしまう。

 

たぶん、国民は白血病とかで〇ぬのを待つ、という選択肢しか無いかも。

 

 

うーん。

 

若い人達でなくったって、

 

「すごい時代に生まれてしまった…」

 

と思ってしまう。

 

 

・大地震(火山噴火)の可能性
 ★南海地震の予測!和歌山県の被害予想は!?

原発事故の可能性

・北〇鮮のミサ〇ルの可能性

・第三次世界大戦の可能性

・オリンピック後の不況の可能性

預金封鎖の可能性

・国家破綻の可能性

 

等。

これって、どの国でも当たり前のリスクなのかしら…。

 

(頭に「風の谷のナウシカ」が浮かんでしまった…。腐海は森を綺麗にしてくれてるっていう場面)

 

 

上の事だけじゃなく、サービス過多というのも、労働を過酷にしている。

 

 

それに、日本の風潮もおかしいし。

 

 

若い人達が自〇しないようには、もう無理だろうな…。

 

 

人口が減少しない限りは…(人口減少でも若者の比率が多いように)。

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。