きりんの blog

子なし主婦のブログ

暇って人をおかしくさせるんでしょうね…。

こんばんは。

 

 

人生って上手い事なっているなぁ…と最近しみじみ思う。

 

 

働くのが苦手な私が今年の春まで(時間数は段々減っていっていたが)バイトなりなんなりしていた。

 

 

それは、主人が、

 

 

「住宅ローンは借金。ローンが重い…。」

 

としょっちゅう呪いのように言われていた、というのもある。

 

今は、表向きは専業主婦にしか見えないくらい家にひきこもり、ちめちめ入るネットでの収入のみで私の生活が固まっていくのかな…と思っていた。

 

 

でも、暇(厳密には私は暇なんて全然無い)っぽいと、人間おかしくなってもしょうがないんだろうな…と思うふしがある。

 

 

専業主婦というのは「流動的ではない」のかもしれない。

 

ネットでよく見るのが、専業主婦の老女が隣の家をスパイのように監視していたり嫌がらせをする、というものだ。

 

騒音を出していた老女が男性に〇された、というニュースもあった。

 

暇って人を狂わせるんだろうなぁ、としみじみ思う。

 

 

人に嫌がらせをする事で楽しむような人生って、社会からしたら必要無い人材と個人的には思うんですが。

 

それが、子育てを終えた老女であっても、老後に人に迷惑をかけていれば、生きる価値があるのだろうか…?と疑問に思ったりする。

 

もちろん、老女でなくても、専業主婦でなくても、人に嫌がらせをする人間は、人口削減対象に入るだろう、というくらい無駄な気がする。

 

 

でも、今は自分も専業主婦っぽいし、年を取っていくとそういう老女になっていくのかな?と思うとゾッとする。

 

年を取る、というのも頭をおかしくする要因であるように思うので、

 

「年を取った専業主婦」

 

は二重にヤバいリスクを負うと思われる…。

 

 

今からそれを防ぐ方法を考えて対策しておかないとダメだろうなぁ…と考える。

 

 

たぶん、「普通病」の人は言い訳として、

 

「人間誰しも人に迷惑かけて生きてるもんだよ。」

 

とか言いそうだけど。

 

 

今は、「普通」枠の人が「普通」では無いので、全然説得力が無い。

 

迷惑かけないほうがいいに決まってるやん!

 

って言う人のほうが説得力がある気がする。

 

 

前者だと、どこまでが迷惑の範囲が分かっていない人がすごい迷惑をかけて、自分への言い訳に

 

「人間誰しも…」

 

と心の中で思って、自分に甘くなっていて、迷惑かけられた人の事はいいのか?となる。

 

 

日本のこういう「言い訳」ことわざ(?)みたいなのって結構多い気がする。

 

「年配者を敬え」

 

とか。

 

 

 

とりあえず、変な方向へ行かないように自分を律することが大事なんでしょうね…。

 

 

★判断力を鍛える方法はどうやったらいいの?

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。