きりんの blog

子なし主婦のブログ

依存と執着はリスクが高い

こんばんは。

 

 

結婚前から、主人から言われていた事。

 

 

「依存と執着はリスクが高いぞ。自立が一番や。」

 

 

と。

 

 

家族の中でも、「依存」と「執着」は存在します。

 

 

女性が、結婚結婚と言うのも、「家族」がリスク回避になり、また周りからも認められる…という観点から、

 

 

「メリット」(気付いていない人は「義務」と思っている)

 

 

として見ていると思います。

 

 

でも、現代では、家族はリスクになる。

 

 

「家族を心の拠り所にしている人は、それが無くなるとモロい」

 

 

となる。

 

 

夫婦で役割分担をしていた場合は尚更だ。

 

 

そこで、昨今、夫婦にはいろんな形がある、という事で、

下記に挙げてみた。

 

 

DINKS(子なし夫婦)

別居婚

・通い婚

・平日婚

週末婚

・月末婚(最近知った)

・年末婚(  〃   )

事実婚

 

など。

 

で、私は想像力が豊かなのですが、もし「別居婚」をしたら…

 

 

と想像すると、なんだか、

 

 

怖い

 

不安

 

 

という気持ちになってきたのです。

 

 

それはなぜか?

 

 

主人に「依存・執着」して、それが「慣れ」になっていたから、

 

 

だと分かりました^^;

 

 

恥ずかしい…。

 

 

と同時に、

 

 

「慣れって恐ろしいな…」

 

 

と思いました。

 

 

フランスでは、「事実婚」が多いそうですが(事実婚で子供がいるのも普通だったりする)、女性側のほうも本当に経済的な事も覚悟も、

 

 

「自立した大人の女性」

 

 

なんだなー、と実感しました。

 

 

そして、それを普通に社会に組み込む「国としての配慮・政策」もちゃんと時代についていってる、と思いました。

 

 

日本は、反対に

 

 

「古い家族像に国民を押し込めるような政策」

 

 

をしている感じですね。

 

 

 

中国は、いろんな「資格」があって、1つ1つの資格に級や段も多いそうで、

 

 

女性も、その道に進んだら、「マスター」の階を目指す、という「生き甲斐」にもなるし、

 

 

「その道の達人」にも人生をかけてなっていく、という(その技術で収入も得る事が出来る)例もあるそうです、

 

 

 

でも、もうこういうシステムも「古い」のかもしれません。

 

 

 

 

「シンギュラリティ」が普通になれば、全く今までの概念と違う事を受け入れていかないといけないのでしょうから。

 

 

★トランスヒューマンの時代がもうすぐ来る!?トランスヒューマンって何?

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 


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