きりんの blog

子なし主婦のブログ

知らないお兄さん、助けてくれて有難う!!

 

こんにちは!

 

 

 

今日は、本当にどうしたらいいのだろう…?!!!!

 

と困った事になって助けてもらった話を。

 

 

 

午後から山越えの細い道を通って、ブック〇フに行った私。

 

帰りの勾配の一番キツイ所で、対向車が来て、脇のほうで止まった瞬間、エンストを起こしてしまった…。

 

ど、どうしよう…。

 

坂道の2/3まで来てるし、こんな細い道Uターン出来ないし、そもそもバイクは坂道ではUターンしにくいから、上ったほうが早いし。

 

でも、勾配きつすぎて、ニュートラルで私の力でも押して上へ行けないよ~><。。

 

 

小型バイクでも、背が低い私には足つきがイマイチなので、こういう勾配がキツイ坂はこういう時難しいのです。。

 

 

MTバイク車を乗っていて、身長が低い方なら気持ちが分かってもらえるかと思います^^;

 

 

 

で、どうしても無理そうなので、仕方なく

 

人に手伝ってもらおう!

 

と決心しました。

 

 

幸い、今日はこの道、車通る台数が多い(だから対抗になったんだもの)。

 

 

少し待てば、また次の車が来るだろう…。

 

 

高齢者はたぶん押すのしんどいだろうから、出来るだけ若い男性の方が通ってくれる事を祈り、

 

 

出来たら、MTバイクに慣れてる人が一番助かるな…

 

と願いつつ…。

 

 

一番手っ取り早いのは、私より10cm以上身長が高くて、MTバイクに乗れる人が、坂の上まで乗っていってくれる事なのだ。

 

こういう時、ドカタのヤンキー兄ちゃんとかが通ってくれれば、高確率で若い時バイクをブイブイいわし…

 

うーん。

 

今は、若い人はそんな人いないか…。

 

 

兄ちゃんより、40~50代が若い時、ヤンキーとか流行ったから、その年代の男性だと大概乗れるかもしれない。

 

 

ので、出来ればその年代の方が通ってくれれば有難い!?

 

 

とか頭で色々考えていたら、坂の下からどこかの営業ハイエースが来た!

 

 

片手を振って、

 

 

「すみませーん><手伝ってもらえませんかー!><。」

 

 

と言うと、車を停めて(車も停めるのも怖いくらいの勾配)車から出てきてくれた。

 

 

30代~40代くらいの男性だった。

 

 

男性A(とする):「どうしはったんですか?」

 

 

私:「エンスト起こして動けなくなったんです;-;」

 

男性A:「押したらいいんですかね?」

 

 

あ、ってことは、バイク乗れない人ですね…。

すみませんが、一緒に押してもらおう…;-;

 

 

私:「はい。すみません、お願いします。」

 

そこへ、坂の上から対向車が来た。

 

 

わー、どうしよー汗

 

とりあえず、両手で頭の上で「バツ ✖」のを作る。

 

私:「とおれませーん!」

 

すると、対向車(軽トラ)が坂の途中まで来て停まった(よくそんな所で車停めれるなぁ@@;そっちからしたら怖い角度だよ…)。

 

 

そして、軽トラから業者の(ドカタじゃない恰好。配線工事とか水道系とかそんな感じの仕事してそう)40歳前後っぽい男性がおりてきた、。

 

 

茶髪だし、顔つきがいかにも

 

 

昔、ヤンキーしてましたぁ!!!!

 

 

って感じで、もしかしたらバイク乗れるかも!?とちょっと期待した私。

 

 

男性B(とする):「どないしたん!」

 

私:「エンストこいて動けなくなってしまって…」

 

 

男性B:「のいてみ(どける、という意味)?」

 

男性Bは、バイクに跨いでハンドルを取った。

 

 

やったー!!!

 

バイク乗れる人だった!!!><。。泣

 

 

有難う!!!!

 

ここ、この時間通ってくれて有難う!!!

 

 

神様!!!有難う!!!

 

 

人に頼ろうと決心するまで2、3台の車が通ったけど、いずれもおじいちゃんばっかりだった。

 

「大丈夫かぁー?」とおじいちゃん声をかけてくれるけど、

「大丈夫ですぅ。」としか答えられない…^^;

 

(たぶん、バイク押すのもキツイだろうし、バイクに乗って坂の上に持って行くのも無理そう…)

 

やっぱり、高齢化社会なんだなー、とか思いつつ、若い人が通らなかったらどうしよーとか不安だった。

 

 

少子高齢化ってこういう心配があるんだろうな…(と今になって思う)。

 

今でこんなんだから、先で自分が何かあっても、周りも通りすがりもジジババばっかりでどうにもならない時が来そう…。

 

 

 

話は戻って、私は男性Aさんにお礼を言って、

 

坂道を駆け上った。

 

 

坂の上では、男性Bさんが、前ブレーキを握ったまま待っていてくれた。

 

 

男性B:「ニュートラルにしてるからブレーキ話したら下に下がっていくで。」

 

 

私:「あ、じゃあ…」

 

と、クラッチを握って、ローに入れたらいいかな…。と入れた。

 

 

男性B:「ちょっと待って。クラッチ貸してみ。…(ローに入ってるか確かめてくれてる)ん、ローに入ってると思うわ。」

 

 

私;「有難うございました!!!!><。。」

 

クラッチと前ブレーキを両手で男性Bさんからもらい受け、バイクに跨った。

 

そして、もう一度、

 

 

「助かりました!!有難うございました!!!」

 

とお礼を言った。

 

 

住所とか聞こうと思ったけど、坂道の途中で、男性Aさんが男性Bさんの車を待ってるだろうし(あの細い道で車の対抗って出来るのだろうか…)、聞けなかった(あとでお礼とか持って行こうと思ったんだけど…)。

 

 

 

少し待ってると、男性Aさんのハイエースが来た。

 

対抗できたんだ!??すげーな!@@;

 

 

男性Aさんにぺこっとお辞儀をして、ハイエースの後を追いかけるようにして岐路についた。

 

 

知らない男性ABさん有難うございました!!

 

 

特に、Bさん、バイクの免許持って(MT)くれてて良かった><。。

 

 

対応も男性らしくさっぱりな感じで、男らしかった!

 

 

 

知らないお兄さん、有難うございました!!

 

本当に助かりました!!

 

 

私も、どこかで困った人がいたら助けよう…。

 

 

しかし、婚活してる男性とか、車とかバイクの免許取ったほうがいいんじゃないかしら…。

 

とか思ったけど、もう自動運転の時代だものね…。

 

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 

 


人気ブログランキング

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村