きりんの blog

子なし主婦のブログ

シンガポールの年金システムはよくできている

 

おはようございます。

 

 

先日、ネット記事で見たシンガポールの年金システムはよくできているなぁ…と感心してしまいました。

 

 

強制自動天引き貯蓄のようなシステムで、自分自身で将来のお金を貯めていくというしくみになっています。

 中央積立基金(CPF)が医療費用、持ち家取得、老後生活に備えた強制貯蓄の役割を果たしています。CPFは個人の口座ですが、雇用主と労働者が共に資金を拠出するというスキームになっており、55歳以下の労働者は収入の20%、雇用者は17%を拠出し、収入の3分の1以上の金額を将来に備えて積み立てるしくみになります。

 

引用:少子高齢化でも「老後不安ゼロ」シンガポールで見た日本の未来理想図

 

 

 

日本の年金システムは、自転車操業な感じで、もう既に破綻している、という噂もあります。

 

そして、私達世代は年金を払っていても、もらえるかわかりません。

 

 

日本も何年も前から、少子高齢化が酷くなっていくのはわかっているのに、システムを変えようとはしません。

 

 

シンガポールも世界の他の国もそうですけど、やることは早いです。

 

だから、すごい数字の経済成長率なんです。

 

 

成功している国の良い所をどんどんマネしていったらいいのに、そういうのも日本はしない。

 

 

今から年金システムを変えて、払っている人には年数分払って、上記の強制天引き自動年金システムを始めた年からは、自分貯めれるように切り替えさせ、合体させればいいのでは?

 

 

実行すれば、何十年かすれば、完全に強制天引き自動年金システムの世代になりますよ。

 

 

「年金分を強制的に引かれたら生活していけない!!」

 

って言ってる人は、支出が多すぎなので、結局老後破綻するのも目に見えてますし、

 

消費が落ちる、とかアホな理由で、この自動強制年金(個人)システムを導入しないなんて馬鹿げてる。

 

 

どっちみち、財布の紐は固いのだから、消費は落ちていくでしょう。

 

 

 

なぜ、国民の消費が落ちて、経済が活性しないのか?

 

 

政府はわかっていない。

 

 

それは、

 

 

将来の不安が大きい

 

 

から。

 

 

 

それを解決してあげないことには、国民は安心してお金を使わない。

 

 

日本が社会保障費にほとんどお金を使っている限り、日本は潰れちゃうでしょうね。

 

 

少子高齢化が加速しているのですから。

 

 

それを移民で補填、って…。

 

 

衰退していく国へ移民が来ても、移民の人も喜ばないかもしれません。

 

 

とりあえず、

 

 

・年金は強制的に個人で積み立ててもらえるようなシステムにする

 

・教育と国防にお金をかける

 

・家事労働サービスや保育所(待機児童0%にする)の充実で女性が働きやすいようにする

 

・定年は67歳で、雇用主は賃金を減らすことなく67歳まで継続雇用を申し出る義務がある

 

・教育制度は西欧やシンガポールの制度を積極的に取り入れる

 ★オランダの教育制度はどういうの?

 フィンランドの教育制度はどういうの?

 デンマークの教育制度はどういうの?

 スウェーデンの教育制度はどういうの?

 アイスランドの教育制度はどういうの?

 スイスの教育制度はどういうの?

 ノルウェーの教育制度はどういうの?

 

 

これを最優先でして、社会保障制度の部分は、借金で補填するかして、個人強制年金積立システムの年代が定年になるまで我慢するしかないですね。

か、消費税を上げるか。

まぁ、今の20代~50代は「ハズレ」の世代で苦しいかもしれないですけど、将来的には自分達の子供世代が豊かになるなら仕方ないと思います。

 

本当は、団塊世代がそういうやり方をするくらい賢い政府だったなら、下の世代も今こんなことにならなかったんですけど、自分達の私腹を肥やす事ばかりを考え、先の事を考えて行動をしなかったツケが今来ているんですよね。(;´Д`)

 

日本は、「ことなかれ」主義を美徳としたせいで、余計に「アホ」になっていった…そんな気がします。

 

日本だって、技術は素晴らしいのに、「プレゼン力」が無いので、なかなか発展しない。

 

「観光」にも「アニメや漫画」にも力を入れれば、世界はその分野で日本に叶うというのは難しい。

 

ハワイの鉄道の入札も日本が取れば、アフターケアもしっかりしている日本だから、喜ばれると思うし。

 

 

プレゼン力が弱いのも、教育の弊害なんですけどね。

 

集団力より個人力を鍛える教育にしてないからとか、ディスカッションを重視した教育にしてないとか、英語力を幼稚園から取り入れてないからだ、とか。

 

世界と真逆を行っているのが日本。

 

国力が下がるのも頷けます。

 

 

悪くなっても、根本からシステムを変えようとしないのも日本。

 

沈没を見ているだけしかできない国民。

 

 

悲しいですね…。

 

 

 

今日もお読みいただいて有難うございました。

 


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